› Coral-vegetable online diary › 島の風景2008年03月18日
宮古島のマングローブ
「マングローブ」をご存じでしょうか。
熱帯から亜熱帯にかけて河口や汽水域(淡水と海水がまじり合う場所)に生息する植物の総称で、オヒルギ・メヒルギ・ヤエヤマヒルギなどが有名です。マングローブは水をきれいにするフィルターの役目をはたすなど、自然界においてとても重要な植物といえます。

マングローブの主要種である「ヒルギ」は、つやつやとした楕円形の厚い葉が特長。「呼吸根」という独特の根をもち、その形は種類によってさまざまです。メヒルギは平らな板状の根(板根)をもち、オヒルギはヒザのような形の根をポコポコと地表に出しています。中でももっとも特長的なのはヤエヤマヒルギの「支柱根」で、タコの足のような形の根を斜めに伸ばしています。
マングローブは、沖縄では西表島や石垣島などの群落が有名ですが、実はここ宮古島にも群生しています。実はコーラル・ベジタブルの工場から、たったの200mのところにも「川満マングローブ群落」が。 ショップ「ゆいま~る」にご来店の際は、ぜひ寄ってみられてください。珍しいだけでなく、自然の勉強にもなりますよ。

熱帯から亜熱帯にかけて河口や汽水域(淡水と海水がまじり合う場所)に生息する植物の総称で、オヒルギ・メヒルギ・ヤエヤマヒルギなどが有名です。マングローブは水をきれいにするフィルターの役目をはたすなど、自然界においてとても重要な植物といえます。

マングローブの主要種である「ヒルギ」は、つやつやとした楕円形の厚い葉が特長。「呼吸根」という独特の根をもち、その形は種類によってさまざまです。メヒルギは平らな板状の根(板根)をもち、オヒルギはヒザのような形の根をポコポコと地表に出しています。中でももっとも特長的なのはヤエヤマヒルギの「支柱根」で、タコの足のような形の根を斜めに伸ばしています。
マングローブは、沖縄では西表島や石垣島などの群落が有名ですが、実はここ宮古島にも群生しています。実はコーラル・ベジタブルの工場から、たったの200mのところにも「川満マングローブ群落」が。 ショップ「ゆいま~る」にご来店の際は、ぜひ寄ってみられてください。珍しいだけでなく、自然の勉強にもなりますよ。





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