› Coral-vegetable online diary › 2008年02月2008年02月29日
沖縄県内の商工会議所女性会の皆様が来社されました
去る2月21日(木)、沖縄県内の商工会議所「女性会」のメンバー27名様が、工場見学のため来社されました。
(「商工会議所」は、商工業の発展のために一定の地区内の商工業事業者で組織される、会員制の公益法人です。沖縄を含む全国各地に約520の組織があり、会員数は実に140万。さらにこの中で「女性会」のメンバーは、企業の経営者を中心に約25,000人にのぼります。)

まず赤松取締役が、第3セクタ企業である当社の概要や宮古島産アロエベラについて屋外で説明。取締役の軽妙な語り口に時折笑い声がおきながらも、皆さん真剣に聞き入っていらっしゃいました。

その後、工場内でアロエベラの処理工程の説明を受けながら見学。皆さん女性経営者ならではの視点で、興味深げに作業を視察されていました。

最後には直営ショップの見学。那覇や八重山から参加された方も多く、宮古島土産のお買い物も楽しんでいただきました。

ご来社いただきました会員の皆様、この度はありがとうございました。また宮古島にお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。またの再会をお持ち申し上げております。
(「商工会議所」は、商工業の発展のために一定の地区内の商工業事業者で組織される、会員制の公益法人です。沖縄を含む全国各地に約520の組織があり、会員数は実に140万。さらにこの中で「女性会」のメンバーは、企業の経営者を中心に約25,000人にのぼります。)

まず赤松取締役が、第3セクタ企業である当社の概要や宮古島産アロエベラについて屋外で説明。取締役の軽妙な語り口に時折笑い声がおきながらも、皆さん真剣に聞き入っていらっしゃいました。

その後、工場内でアロエベラの処理工程の説明を受けながら見学。皆さん女性経営者ならではの視点で、興味深げに作業を視察されていました。

最後には直営ショップの見学。那覇や八重山から参加された方も多く、宮古島土産のお買い物も楽しんでいただきました。

ご来社いただきました会員の皆様、この度はありがとうございました。また宮古島にお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。またの再会をお持ち申し上げております。
2008年02月27日
東京ヴェルディ ・山倉紀子選手が来社されました!
おととい2月25日、東京ヴェルディトライアスロンチームの山倉紀子選手が、宮古島合宿のトレーニングの合間をみて、会社に遊びにきてくださいました。

(左から 上地専務 ・山倉選手 ・赤松取締役)
山倉選手は、過去の「全日本トライアスロン宮古島大会」において女子選手では最多の3度の優勝を誇るトップ選手。現在は選手としての活動のほか、トライアスロンスクール「東京ヴェルディトライアスロンセッション」において、プロ選手から一般愛好者まで幅広く指導を行なわれています。また日本トライアスロン連合における理事、および 種目別強化委員長でもあり、トライアスロン競技の発展に日々尽力されています。
山倉選手とは、昨年の『全日本トライアスロン宮古島大会』において 当社がヴェルディチームとスポンサー契約させていただいた時からのご縁。前大会においては、当社の「『アロエのうるおい』アフターサンローション」のロゴを胸に参戦していただきました。個人的にもこのサンローションを大変気に入っていただいており、トレーニング時など普段から愛用いただいています。

(昨年の契約に関する記者会見 左:塩野絵美選手、右:山倉選手)
今回は同チームの男子選手とともに、この20日から27日まで宮古島合宿を行われたとのこと。もちろん目的は、4月20日(日)に開催される『第24回全日本トライアスロン宮古島大会』を視野に入れた現地トレーニング。前回大会は体調不良から不本意な結果となり涙をのんだ山倉選手ですが、そんな中でもベストをつくして走られた姿を、私たちは見ています。今年もスタッフあげて、精いっぱい山倉選手を応援したいと思います。

(photo:東京ヴェルディ 公式HPより)
<トライアスロン競技について>
宮古島大会の場合、水泳:3km、自転車:155km、ランニング:42.195km を連続して競います。 「アイアンマンレース」の名の通り、まさに鉄人レースです。

(左から 上地専務 ・山倉選手 ・赤松取締役)
山倉選手は、過去の「全日本トライアスロン宮古島大会」において女子選手では最多の3度の優勝を誇るトップ選手。現在は選手としての活動のほか、トライアスロンスクール「東京ヴェルディトライアスロンセッション」において、プロ選手から一般愛好者まで幅広く指導を行なわれています。また日本トライアスロン連合における理事、および 種目別強化委員長でもあり、トライアスロン競技の発展に日々尽力されています。
山倉選手とは、昨年の『全日本トライアスロン宮古島大会』において 当社がヴェルディチームとスポンサー契約させていただいた時からのご縁。前大会においては、当社の「『アロエのうるおい』アフターサンローション」のロゴを胸に参戦していただきました。個人的にもこのサンローションを大変気に入っていただいており、トレーニング時など普段から愛用いただいています。

(昨年の契約に関する記者会見 左:塩野絵美選手、右:山倉選手)
今回は同チームの男子選手とともに、この20日から27日まで宮古島合宿を行われたとのこと。もちろん目的は、4月20日(日)に開催される『第24回全日本トライアスロン宮古島大会』を視野に入れた現地トレーニング。前回大会は体調不良から不本意な結果となり涙をのんだ山倉選手ですが、そんな中でもベストをつくして走られた姿を、私たちは見ています。今年もスタッフあげて、精いっぱい山倉選手を応援したいと思います。

(photo:東京ヴェルディ 公式HPより)
<トライアスロン競技について>
宮古島大会の場合、水泳:3km、自転車:155km、ランニング:42.195km を連続して競います。 「アイアンマンレース」の名の通り、まさに鉄人レースです。
2008年02月25日
大手食品メーカーのスタッフが来島されました
去る2月14日から15日にかけて、調味料でよく知られる大手食品メーカーA社のスタッフの方々が5名来社されました。目的は、『サトウキビ』についての研修です。
でも、なぜにサトウキビ研修。。?

実はこのメーカーの主力である調味料はサトウキビを原料としており、会社の創立記念事業としてサトウキビのミュージアム施設の設置を企画されているとのこと。そこで事前にサトウキビの栽培や収穫についての知識を得るために、サトウキビ産業が盛んな宮古島を来訪されたというわけです。コーラル・ベジタブルは、このメーカーのグループ会社に製品原料としてゴーヤーを供給しており、そのご縁で今回 レクチャーの窓口をお引き受けさせていただくことになりました。
15日は当社の上地専務がスタッフの皆さんとキビ畑に出向き、収穫方法を具体的にレクチャー。皆さん畑仕事に慣れない中、悪戦苦闘。。身を持ってその大変さを体験されたようです。でももちろんこれは立派な研修。きっとこれから、今回の経験を活かして素晴らしいミュージアムをつくりあげられることでしょう。完成予定は来年(H21年)秋頃とのこと。これからもできる限りの支援をしつつ、その完成を楽しみにしたいと思います。
でも、なぜにサトウキビ研修。。?

実はこのメーカーの主力である調味料はサトウキビを原料としており、会社の創立記念事業としてサトウキビのミュージアム施設の設置を企画されているとのこと。そこで事前にサトウキビの栽培や収穫についての知識を得るために、サトウキビ産業が盛んな宮古島を来訪されたというわけです。コーラル・ベジタブルは、このメーカーのグループ会社に製品原料としてゴーヤーを供給しており、そのご縁で今回 レクチャーの窓口をお引き受けさせていただくことになりました。
15日は当社の上地専務がスタッフの皆さんとキビ畑に出向き、収穫方法を具体的にレクチャー。皆さん畑仕事に慣れない中、悪戦苦闘。。身を持ってその大変さを体験されたようです。でももちろんこれは立派な研修。きっとこれから、今回の経験を活かして素晴らしいミュージアムをつくりあげられることでしょう。完成予定は来年(H21年)秋頃とのこと。これからもできる限りの支援をしつつ、その完成を楽しみにしたいと思います。
2008年02月22日
『沖縄スタイル』 読者プレゼント!
旧コーラル・ベジタブルブログでもたびたびご紹介してきた『沖縄スタイル』誌。質の高い沖縄情報誌として、全国的に高い人気を誇ります。
現在 発売されている「沖縄スタイルvol.23号」の誌上で、コーラル・ベジタブルの『宮古島パッションフルーツソース』が読者プレゼントとして掲載されています。内容は、応募者の中から抽選で5名に商品をプレゼント、というもの。このパッションフルーツソースにご興味がある方は、ぜひプレゼントに応募してみられてください。

また「沖縄マニアに島ネタを!」という記事ページ(最新の沖縄情報を提供するページ)でも、このパッションフルーツソースが紹介されています。こちらは「編集部のおすすめ!」的なページでもあるので、私たちにとっても嬉しい掲載です。こちらもよろしければご覧ください。

◎読者プレゼントページ : P144
◎トピックス 記事ページ : P164 です。
*********************************************
ここでちょこっと商品の宣伝。。(笑)
【 宮古島パッションフルーツソースとは? 】
●「パッションフルーツ」は中南米域を原産とするトロピカルフルーツ。 花のめしべが十字架に見えるところから、「Passion」 ( キリストの受難 ) の名がつけられました。 さわやかな酸味が特長で、各種ビタミンやミネラル、βカロテンなどの成分を含んでいます。
●このパッションフルーツの種を丹念に取り除いて手作業で果実を絞り、ジュースやお料理にすぐに使えるようにそのままボトル詰めしたのが、この『宮古島パッションフルーツソース』。 1本のボトルの中に、約10個分のパッションフルーツの果汁が入っています。(果汁70%以上)
●開発コンセプトは、「ただ水で割るだけで、すぐに美味しいトロピカルジュースができる」こと。そのままだと酸味が強いパッションフルーツ果汁に 適量の果糖を加え、改良を加えながら味を仕上げました。
●原料となるパッションフルーツは、もちろん100%宮古島産。 亜熱帯の太陽の下、宮古島の生産農家が丹念に育てたパッションフルーツのみを使用しています。
--- 《 おすすめの使い方 》 -------------------------
【 お飲み物に 】
○ 水や炭酸で3倍に割って、トロピカルフルーツジュースに。
(もっともおすすめ!)
○ ミルクや乳飲料で割って、ソフトドリンクに。
○お好みのリキュールで割って、トロピカルカクテルに。
【 お料理に 】
○ 野菜ドレッシングとして。
○ 洋食のフルーツソースとして。(甘み・酸味づけ)
○ ヨーグルトやアイスのトッピングに。
○ ケーキなどお菓子の素材として。
○ 水で薄めて冷凍し、シャーベットに。
※その他、工夫しだいで自由にアレンジできます。

⇒この商品のショッッピングページへ
現在 発売されている「沖縄スタイルvol.23号」の誌上で、コーラル・ベジタブルの『宮古島パッションフルーツソース』が読者プレゼントとして掲載されています。内容は、応募者の中から抽選で5名に商品をプレゼント、というもの。このパッションフルーツソースにご興味がある方は、ぜひプレゼントに応募してみられてください。

また「沖縄マニアに島ネタを!」という記事ページ(最新の沖縄情報を提供するページ)でも、このパッションフルーツソースが紹介されています。こちらは「編集部のおすすめ!」的なページでもあるので、私たちにとっても嬉しい掲載です。こちらもよろしければご覧ください。

◎読者プレゼントページ : P144
◎トピックス 記事ページ : P164 です。
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ここでちょこっと商品の宣伝。。(笑)
【 宮古島パッションフルーツソースとは? 】
●「パッションフルーツ」は中南米域を原産とするトロピカルフルーツ。 花のめしべが十字架に見えるところから、「Passion」 ( キリストの受難 ) の名がつけられました。 さわやかな酸味が特長で、各種ビタミンやミネラル、βカロテンなどの成分を含んでいます。
●このパッションフルーツの種を丹念に取り除いて手作業で果実を絞り、ジュースやお料理にすぐに使えるようにそのままボトル詰めしたのが、この『宮古島パッションフルーツソース』。 1本のボトルの中に、約10個分のパッションフルーツの果汁が入っています。(果汁70%以上)
●開発コンセプトは、「ただ水で割るだけで、すぐに美味しいトロピカルジュースができる」こと。そのままだと酸味が強いパッションフルーツ果汁に 適量の果糖を加え、改良を加えながら味を仕上げました。
●原料となるパッションフルーツは、もちろん100%宮古島産。 亜熱帯の太陽の下、宮古島の生産農家が丹念に育てたパッションフルーツのみを使用しています。
--- 《 おすすめの使い方 》 -------------------------
【 お飲み物に 】
○ 水や炭酸で3倍に割って、トロピカルフルーツジュースに。
(もっともおすすめ!)
○ ミルクや乳飲料で割って、ソフトドリンクに。
○お好みのリキュールで割って、トロピカルカクテルに。
【 お料理に 】
○ 野菜ドレッシングとして。
○ 洋食のフルーツソースとして。(甘み・酸味づけ)
○ ヨーグルトやアイスのトッピングに。
○ ケーキなどお菓子の素材として。
○ 水で薄めて冷凍し、シャーベットに。
※その他、工夫しだいで自由にアレンジできます。

⇒この商品のショッッピングページへ
2008年02月19日
体験学習 【アロエベラ収穫とアロエジャムづくり体験】!

去る2月4日(月)と2月13日(水)の両日、本土からの観光客の方が【アロエベラ収穫とアロエジャムづくり体験】に参加されました。これは宮古島市が推進する『島人生活体験学習』の中のメニューのひとつで、当社が参加者の受け入れをおこなっている体験学習です。
もちろん学習といっても、難しいものではありません。所要時間は3時間ほど。内容は、アロエ畑でアロエベラ葉を収穫し、そのアロエをつかってアロエジャムをつくる、というシンプルなもの。でも、これがなかなか面白いんです。最近では一般的な農業体験イベントこそ増えてきましたが、こと「アロエ」に限っては 他の場所ではなかなかできない貴重な体験です。
今月に入り、2/4には神奈川県から来島されたお二人と、2/13には宮崎県からお越しいただいた親子連れの3名様(そのうちひとりはかわいい赤ちゃんでした(笑))が参加。宮古島の広いアロエ畑で、1枚の長さが80センチ近くにもなるアロエベラ葉を収穫したあと、コーラル・ベジタブルの工場に移動。敷地の中にセッティングした特製台所(?)で製造部のスタッフが細かくレクチャーし、アロエジャムをつくります。
みなさんには、アロエの皮むき・果肉の下ごしらえから、素材の煮込みや味付けまで、ほとんどの工程をやっていただきました。もちろんそれらのジャムはお土産に。 宮崎からのお客様は、最終的に6個のジャムをつくってお持ち帰りになられました。( 写真 )

(農場管理担当から収穫のレクチャーを受けます)

(収穫、初体験!その葉の大きさにびっくりです)

(スタッフの説明をうけ、いよいよジャムづくり!)

(赤ちゃんもベビーカーから応援!(笑))

(ようやく特製アロエベラジャムの完成!おいしそうです)
終了後に感想を聞いてみると、とても楽しんでいただけた様子。本土ではなかなかできない体験メニューに、とても満足のようでした。この体験学習については、宮古島市のHPに詳しく掲載されています。興味のある方は、ぜひご覧になってみられてください。
⇒宮古島市役所HP (メインページ)
⇒体験学習についてのページ (PDFです。右下に掲載されています)
2008年02月15日
『バイオエタノール・アイランド』視察で、小泉元首相が来島

昨日の2月14日、小泉純一郎元首相ら議員5名と環境省・経済産業省などの省庁幹部らが、『バイオエタノール・アイランド構想』の舞台であるこの宮古島に、「エコアイランド視察団」として来島しました。
「バイオエタノール燃料」は、深刻化する環境問題をうけて世界がCO2削減に取り組む中、日本における重要な代替エネルギーと位置づけられており、国内ではこの宮古島において実験的な研究と普及活動が行われています。
具体的には、宮古島のサトウキビから生成した「エタノール」をガソリンに混合させ「バイオ燃料」として利用し、CO2の実質的な排出量を減らすというもの。現在 宮古島ではエタノールを3%混合させたガソリン『E3燃料』の普及を推進しており、『バイオエタノールアイランド構想』は、将来的に宮古島の全車両2万台を、すべてこの燃料で走らせることを目標としています。(すでに宮古島市の公用車には このE3ガソリンが使用されています。)
しかしこの『E3』燃料、異なる方式のバイオ燃料の導入を進めようとする大手石油元売り業界が難色を示し、最近は事実上 暗礁に乗り上げていました。そこで島への激励と構想の推進のため、元首相一行が来島した、というもの。小泉氏一行は宮古島市長と会談後、サトウキビを加工する製糖工場やエタノールをガソリンに混合させる油槽所などバイオエタノール関連施設や、原料となるサトウキビの畑、島内の自然環境などを視察しました。
小泉元首相は、「業界が協力しないからといって、くじけてはならない。宮古島は(バイオエタノール構想において)先駆的な役割を果たしている。宮古が日本一の環境モデル都市となるよう、意欲をもって応援したい。」と強調。また同構想の推進を強く政府に働きかけていく考えを示しました(もともと小泉氏は首相だった2006年にバイオ燃料の重要性を力説し、宮古島の「バイオエタノール・アイランド構想」の立ち上げに取り組んでいました)。
また氏は「先進国の中でも石油依存度の高い日本には、もっともっとその度合いを下げる努力が必要で、(環境問題において)世界の指導的役割を果たすべきだ」とも語ったそうです。もし国内で消費されるガソリンの全てを『E3』に代替することができれば、2005年の京都議定書における日本の目標であるCO2削減量1,100万トン(2010年までの運輸部門)の約23%(250万トン)の削減が見込まれるとのこと。
この小さな宮古島でスタートした、日本の未来につながる大きな構想。この「エコアイランド構想」が実現し、その普及が全国に広まることを、この島の住人としてもぜひ期待したいと思います。

(写真上:島の人たちと記念撮影/写真下:刈り取られたサトウキビ)
2008年02月13日
プレミアムマンゴー宮古島が『るるぶ』誌に掲載されています
旅行情報誌の中でも、その情報量と記事のクオリティで最多の発行部数を誇る 『るるぶ』。 旅行代理店最大手の「JTB」による情報誌です。 この『るるぶ』の「石垣・宮古」2008年度版に、コーラル・ベジタブルの【プレミアムマンゴー宮古島】マンゴージュ-スが数ページにおいて取り上げられています。
P27の『島ならでは素材・食材・調味料。一目おかれる、おみやげカタログ』では、編集部おすすめのお土産品として紹介されています。 このマンゴージュ-スが、それこそ編集部に一目おかれ、このように宮古島を代表するお土産品として紹介されるのは、私たちスタッフにとっても本当に嬉しいことです。

また他の2ページでも 『直営ショップ ゆいま~る』とともに このマンゴージュ-スが紹介されています。いやいや嬉しい。。
そして、この『るるぶ』を「ショップゆいま~る」にご持参になると、とても嬉しい特典が! 宮古島への旅行を計画されている方は、ぜひ一度ご覧になってみられてください。



そして、この『るるぶ』を「ショップゆいま~る」にご持参になると、とても嬉しい特典が! 宮古島への旅行を計画されている方は、ぜひ一度ご覧になってみられてください。

2008年02月08日
『止まってくれて、ありがとう』

去る1月20日の「宮古毎日新聞」に、ちょっといい話が載っていましたのでご紹介します。 以下、原文のままです。
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【止まってくれてありがとう】
- ドライバーに感謝の気持ち。かわいいおじぎに「心和む」 -
「止まってくれてありがとうございます」-。(宮古島市)鏡原小学校(砂川和子校長、児童数百135人 )の児童たちは、登下校の際、横断歩道の手前で停車してくれるドライバーに感謝の気持ちを込めておじぎをする。
この習慣は15年以上も続けられているという。ドライバーたちからも 「子供たちの礼儀正しい姿を見ると心が和み、安全運転に心掛けようと思います」と交通マナーの向上にも大きく貢献している。
同校の通学路の一部は県道78号線(平良城辺線)で、車がひっきりなしに通る道路を横断して登下校する児童が多い。このため児童の交通安全には学校や地域が総力を挙げて取り組んでいる。
同校によると、児童たちがドライバーに感謝を込めておじぎをする習慣は、校外学習の際、道路を横断した後、停止したドライバーにみんなで一礼したことがきっかけという。 (中略)
今では道路を横断した後は、停止してくれたドライバーに自然とおじぎをするようになり出勤するドライバーたちからも 「ほほえましい光景」としてすっかり有名になった。高学年になると、ちょっと照れくさそうな表情だが、ランドセルを背負った低学年は、それこそ腰を90度に曲げ 深々とおじぎをする。
そんな児童たちの姿を見たドライバーたちから学校に電話がくるのもしばしばだという。
「今日は急いでてイライラしながら出勤していたが、子どもたちのかわいい一礼で心が落ち着きました」 「礼儀正しい子供たちを見て、きょうも仕事を頑張ろうという気持ちになりました」 「おじぎまでして感謝されると、安全運転を心がけようと思います」。
仕事で宮古を訪れ、子どもたちの一礼を見た本土や沖縄本島から来たサラリーマンたちからも 「自分の子どもを鏡原小学校に転校させたい」という声が聞こえるほどだという。 - (以下省略)
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宮古島に住む人間として、この記事を読んでとても誇らしく思いました。礼儀やモラルのなさが取りざたされるなか、この子どもたちは大人になってからも、きっと礼儀を守る人になるでしょう。勉強ももちろん大事だけれど、子どもたちに本当に教えるべきは、こういうことではないかと思いました。 皆さんはどうお感じになったでしょうか。
2008年02月06日
『ミセス』誌で、宮古島のアロエが紹介されました
クオリティの高い婦人誌として知られる『ミセス』誌 3月号で、宮古島と宮古島のアロエベラが紹介されました。
実は、コーラル・ベジタブルがアロエベラ原料を出荷している 大手化粧品メーカーの記事の中で紹介されたもので、内容は 原料であるアロエベラの産地、宮古島を訪ね、宮古島産アロエがいかに素晴らしいかを探る、というものです。取材時には、当社スタッフが随行して対応させていただきました。
取材が終了したときから、どういう形で掲載されるのか発刊を楽しみにしていたのですが、さすがプロカメラマン!その写真の美しさには圧倒されました。また文章も、宮古島の特長を深く掘り下げた内容となっており、とても説得力があります。このような形で宮古島が全国にPRされるのは、私たちにとっても本当に嬉しいことです。機会があれば、ぜひご一読ください。
●掲載誌 : 『ミセス』 3月号 (文化出版局)
●掲載頁 :252~255ページ (4ページ)
実は、コーラル・ベジタブルがアロエベラ原料を出荷している 大手化粧品メーカーの記事の中で紹介されたもので、内容は 原料であるアロエベラの産地、宮古島を訪ね、宮古島産アロエがいかに素晴らしいかを探る、というものです。取材時には、当社スタッフが随行して対応させていただきました。
取材が終了したときから、どういう形で掲載されるのか発刊を楽しみにしていたのですが、さすがプロカメラマン!その写真の美しさには圧倒されました。また文章も、宮古島の特長を深く掘り下げた内容となっており、とても説得力があります。このような形で宮古島が全国にPRされるのは、私たちにとっても本当に嬉しいことです。機会があれば、ぜひご一読ください。
●掲載誌 : 『ミセス』 3月号 (文化出版局)
●掲載頁 :252~255ページ (4ページ)
2008年02月05日
ブログをリニューアルしました!
【コーラル・ベジタブル】のブログを新しくリニューアルしました。
沖縄の情報満載の、このTIDAブログで新たにスタート!
これからも引き続き、コーラル・ベジタブルの日記をよろしくお願いいたします。
沖縄の情報満載の、このTIDAブログで新たにスタート!
これからも引き続き、コーラル・ベジタブルの日記をよろしくお願いいたします。




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!