› Coral-vegetable online diary › 2008年03月2008年03月26日
今年も『島らっきょう』の出荷が始まりました
沖縄のラッキョウは『島らっきょう』と呼ばれ、最近では本土でもおなじみになってきました。その最大の特長は、本土産のものより「細い」こと。またピリっとした独特の辛みがあり、生食や浅漬けはもちろん、天ぷらや炒め物などにもよく合います。
特に宮古島産のものは、アルカリ性土壌で育つゆえ、味がよいといわれます。以前、沖縄本島の島らっきょう農家の方に宮古のものを試食してもらったことがありますが(何もつけずにそのままパリっと)、「こんなに甘みがあって美味いのか!」とびっくりされました。
島らっきょうは季節もので、例年 春先のこの時期に収穫がはじまります。コーラル・ベジタブルではここ数年、島内の生産農家からこのらっきょうを仕入れ、本土に多くの店舗をもつ大手居酒屋チェーン様に出荷しています。今年もいよいよシーズン到来、というわけです。
昨年は、皮をむいた状態で8,000kg以上を出荷。でもこの島らっきょう、泥つきの状態から皮をむくのが本当に大変です。毎年この時期は専門の作業スタッフを採用するなどして対応していますが、この小さならっきょうを8トン以上ですから、とても忙しい作業となります。今年もスタッフの頑張りに期待がかかります。
とてもおいしい島らっきょうですが、調理法の好みは分かれます。この文を書いている私は 断然「天ぷら」派。ダシでなく塩(できればマイルドな自然塩)をちょっとつけて食べると、本当に最高! ビールなどにぴったりです。どこかで島らっきょうを食する機会があれば、ぜひお試しください。

(畑で収穫された島らっきょうは。。 ↓ )

(こういう泥つき状態ですが。。 ↓ )

(皮をむいたあとはこんなにきれい! おいしそうです)
特に宮古島産のものは、アルカリ性土壌で育つゆえ、味がよいといわれます。以前、沖縄本島の島らっきょう農家の方に宮古のものを試食してもらったことがありますが(何もつけずにそのままパリっと)、「こんなに甘みがあって美味いのか!」とびっくりされました。
島らっきょうは季節もので、例年 春先のこの時期に収穫がはじまります。コーラル・ベジタブルではここ数年、島内の生産農家からこのらっきょうを仕入れ、本土に多くの店舗をもつ大手居酒屋チェーン様に出荷しています。今年もいよいよシーズン到来、というわけです。
昨年は、皮をむいた状態で8,000kg以上を出荷。でもこの島らっきょう、泥つきの状態から皮をむくのが本当に大変です。毎年この時期は専門の作業スタッフを採用するなどして対応していますが、この小さならっきょうを8トン以上ですから、とても忙しい作業となります。今年もスタッフの頑張りに期待がかかります。
とてもおいしい島らっきょうですが、調理法の好みは分かれます。この文を書いている私は 断然「天ぷら」派。ダシでなく塩(できればマイルドな自然塩)をちょっとつけて食べると、本当に最高! ビールなどにぴったりです。どこかで島らっきょうを食する機会があれば、ぜひお試しください。

(畑で収穫された島らっきょうは。。 ↓ )

(こういう泥つき状態ですが。。 ↓ )

(皮をむいたあとはこんなにきれい! おいしそうです)
2008年03月21日
ドコモ 【プライム6】キャンペーン!
いま、NTTドコモの【ドコモプレミアクラブ - プライム6】というキャンペーンが、全国で展開されています。
このキャンペーンは、ドコモの携帯電話を6年以上利用するユーザーを対象に、抽選で特選品をプレゼントするというもの。この条件の対象となる数は、全国でなんと2,000万人!さすが携帯キャリア最大手といったところです。ドコモの携帯を長くお使いの方であれば、このキャンペーンの案内文書がすでに届いているかもしれませんね。
そしてこのプレゼント商品の中には、”全国各県の特産グルメ品 ”が含まれています。沖縄県からは全4品が出品されていますが、実はそのひとつとして、わがコーラル・ベジタブルの『宮古島トロピカルフルーツジャムセット』が選ばれました。セットの中身は、『プレミアムマンゴー宮古島 マンゴージャム』×3個と、『宮古島ドラゴンフルーツジャム』×3個の、計6個セット。けっこうなボリュームのセットです。

プレゼント商品に関しては、この3月から全国への出荷が始まりましたが、予想に反し(?)、おかげさまで全国からたくさんのオーダーをいただいています。このキャンペーンに当選された皆さん、この日記を読まれたご縁です!(?) ぜひこの極上フルーツジャムをどうぞ!
(記事を書いてる自分のケータイはS社だったりして。。(苦笑) )

このキャンペーンは、ドコモの携帯電話を6年以上利用するユーザーを対象に、抽選で特選品をプレゼントするというもの。この条件の対象となる数は、全国でなんと2,000万人!さすが携帯キャリア最大手といったところです。ドコモの携帯を長くお使いの方であれば、このキャンペーンの案内文書がすでに届いているかもしれませんね。
そしてこのプレゼント商品の中には、”全国各県の特産グルメ品 ”が含まれています。沖縄県からは全4品が出品されていますが、実はそのひとつとして、わがコーラル・ベジタブルの『宮古島トロピカルフルーツジャムセット』が選ばれました。セットの中身は、『プレミアムマンゴー宮古島 マンゴージャム』×3個と、『宮古島ドラゴンフルーツジャム』×3個の、計6個セット。けっこうなボリュームのセットです。

プレゼント商品に関しては、この3月から全国への出荷が始まりましたが、予想に反し(?)、おかげさまで全国からたくさんのオーダーをいただいています。このキャンペーンに当選された皆さん、この日記を読まれたご縁です!(?) ぜひこの極上フルーツジャムをどうぞ!
(記事を書いてる自分のケータイはS社だったりして。。(苦笑) )
2008年03月18日
宮古島のマングローブ
「マングローブ」をご存じでしょうか。
熱帯から亜熱帯にかけて河口や汽水域(淡水と海水がまじり合う場所)に生息する植物の総称で、オヒルギ・メヒルギ・ヤエヤマヒルギなどが有名です。マングローブは水をきれいにするフィルターの役目をはたすなど、自然界においてとても重要な植物といえます。

マングローブの主要種である「ヒルギ」は、つやつやとした楕円形の厚い葉が特長。「呼吸根」という独特の根をもち、その形は種類によってさまざまです。メヒルギは平らな板状の根(板根)をもち、オヒルギはヒザのような形の根をポコポコと地表に出しています。中でももっとも特長的なのはヤエヤマヒルギの「支柱根」で、タコの足のような形の根を斜めに伸ばしています。
マングローブは、沖縄では西表島や石垣島などの群落が有名ですが、実はここ宮古島にも群生しています。実はコーラル・ベジタブルの工場から、たったの200mのところにも「川満マングローブ群落」が。 ショップ「ゆいま~る」にご来店の際は、ぜひ寄ってみられてください。珍しいだけでなく、自然の勉強にもなりますよ。

熱帯から亜熱帯にかけて河口や汽水域(淡水と海水がまじり合う場所)に生息する植物の総称で、オヒルギ・メヒルギ・ヤエヤマヒルギなどが有名です。マングローブは水をきれいにするフィルターの役目をはたすなど、自然界においてとても重要な植物といえます。

マングローブの主要種である「ヒルギ」は、つやつやとした楕円形の厚い葉が特長。「呼吸根」という独特の根をもち、その形は種類によってさまざまです。メヒルギは平らな板状の根(板根)をもち、オヒルギはヒザのような形の根をポコポコと地表に出しています。中でももっとも特長的なのはヤエヤマヒルギの「支柱根」で、タコの足のような形の根を斜めに伸ばしています。
マングローブは、沖縄では西表島や石垣島などの群落が有名ですが、実はここ宮古島にも群生しています。実はコーラル・ベジタブルの工場から、たったの200mのところにも「川満マングローブ群落」が。 ショップ「ゆいま~る」にご来店の際は、ぜひ寄ってみられてください。珍しいだけでなく、自然の勉強にもなりますよ。

2008年03月14日
2008年03月11日
注目!【宮古島マンゴーゼリー】
今、宮古島の観光業界で注目されているお土産品があります。
その名は、【宮古島マンゴーゼリー】。宮古島産の完熟マンゴーを原料に使用し、本物のみずみずしさや食感を再現することをコンセプトとした商品です。
でも、なぜこの商品が注目されているのか。。
実はこれ、農林水産省の支援を受けて生まれた商品。農水省が主体となる「農村コミュニティ再生・活性化支援事業」の一環として、この商品が開発されました。そのままでは流通させることができない「規格外」のマンゴーを使用することによって、生産農家の収益向上をはかることができ、また新たな産品の確立にともなう雇用増や宮古島のPRも期待できるというわけです。
開発したのは、有限責任事業組合である『アグリネット宮古島』。そして、この商品の原料となるマンゴーを一次加工し供給しているのが、私たちコーラル・ベジタブルです。独自の方法で果肉の細胞をつぶすことなく加工し、実際に果実を食べているような食感と旨みを引き出しています。
当面は「試験販売」として数量限定で宮古空港ターミナルのショップ、宮古島内の大手ホテなどで販売されます。(近々、沖縄本島での試験販売も検討されているとのこと。) 宮古島、沖縄本島へご旅行を計画されている方は、お土産はもちろん、ぜひご自分でも召し上がってみられてください。


(写真はホテルアトールエメラルド宮古島 ショップ)
その名は、【宮古島マンゴーゼリー】。宮古島産の完熟マンゴーを原料に使用し、本物のみずみずしさや食感を再現することをコンセプトとした商品です。
でも、なぜこの商品が注目されているのか。。
実はこれ、農林水産省の支援を受けて生まれた商品。農水省が主体となる「農村コミュニティ再生・活性化支援事業」の一環として、この商品が開発されました。そのままでは流通させることができない「規格外」のマンゴーを使用することによって、生産農家の収益向上をはかることができ、また新たな産品の確立にともなう雇用増や宮古島のPRも期待できるというわけです。
開発したのは、有限責任事業組合である『アグリネット宮古島』。そして、この商品の原料となるマンゴーを一次加工し供給しているのが、私たちコーラル・ベジタブルです。独自の方法で果肉の細胞をつぶすことなく加工し、実際に果実を食べているような食感と旨みを引き出しています。
当面は「試験販売」として数量限定で宮古空港ターミナルのショップ、宮古島内の大手ホテなどで販売されます。(近々、沖縄本島での試験販売も検討されているとのこと。) 宮古島、沖縄本島へご旅行を計画されている方は、お土産はもちろん、ぜひご自分でも召し上がってみられてください。


(写真はホテルアトールエメラルド宮古島 ショップ)
2008年03月04日
『沖縄大好き検定』!

(2月27日 宮古毎日新聞)
2月27日付の新聞に、興味深い記事が載っていました。この秋、沖縄県では沖縄の魅力を全国に発信する企画のひとつとして、ある「検定」を実施するとのこと。
その名も 『沖縄大好き検定』!
沖縄好きならば、ちょっと気になる企画ではないでしょうか。(それにしても、何とストレートで素晴らしいネーミング。。(笑))
以下に宮古毎日新聞の記事内容を原文のままご紹介します。
(一部かっこ、赤字・太字は当方による編集です)
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【 「沖縄大好き検定」実施へ 】 - 観光産業の人材育成 -
(沖縄)県内の識者らで構成する沖縄検定委員会(委員長・尚弘子琉球大学名誉教授)は25日、沖縄の持つ魅力を全国および世界に発信することを目的とした「沖縄大好き検定」を今年10月に実施すると発表した。
同委員会は25日に発足し、(沖縄)県庁内で第一回会合を開催後、会見で発足趣旨と「沖縄大好き検定」の実施の意義などについて発表した。
尚委員長は「この取り組みを継続し、将来的には観光産業の人材育成にもつなげていきたい。全国、世界に沖縄の魅力をどんどん発信していきたい」と述べた。
検定は1-3級の3種で、沖縄の歴史、文化、環境、自然など幅広い分野から出題される。(中略)
今後のスケジュールは、3月から6月にかけて、公式ガイドブック・問題集の作成。7月に問題集を発売、全国の主要書店で検定受付を開始する。8-9月にかけては、事前講習会・ツアーの開催を予定し、10月には全国3か所(東京・大阪・沖縄)で 第一回「沖縄大好き検定」を実施し、11月に合格通知する。
問合せは同委員会の事務局の伽楽可楽(電話 098-864-0191)まで。
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沖縄好きを自認するあなた!
栄えある初代合格者をめざし、受検してみられてはいかがでしょうか?





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