› Coral-vegetable online diary › 2008年04月2008年04月22日
第24回 全日本トライアスロン宮古島大会 開催!
去る4月20日(日)、宮古島の一大イベントとなった『全日本トライアスロン宮古島大会』が開催されました。
これまでもブログで何度かご紹介しましたが、宮古島で開催されるトライアスロンは、「スイム(水泳)3km」「バイク(自転車)155km」「ラン 42.195km」という、合計距離200km以上を14時間の制限時間で競う、とても過酷な競技です。今年で24回目を迎えたこの大会、参加者は最終的に1,398人。海外12の国と地域から、今年も多くの選手が集まりました。
午前7時、スターターを務める小泉純一郎元首相のピストルの号砲のもと、いよいよ与那覇前浜ビーチでのスイム競技がスタート。選手は一斉に水しぶきをあげながら海に飛び込みます。その後、午後9時のリミットまで、バイクにランに、各参加者は歯をくいしばりながら頑張りました。日中は25度近い気温が選手を苦しめましたが、沿道で応援する島の人たちに後押しされるように、選手は一団となって島を走り抜けます。
男子の優勝は初優勝の川原勇人選手(東京)。女子は3年ぶりの優勝となる今泉奈緒美選手(栃木)が栄冠を手にしました。コーラル・ベジタブルが注目していた東京ヴェルディの塩野絵美選手は、昨年に続き準優勝。インタビューでもトップを取れなかった悔しさを滲ませていましたが、それでも昨年のタイムを越えるすばらしい走りでした。また、先日の日記でもご紹介した山倉紀子選手も、昨年のトラブルとリハビリを乗り越え、見事完走を果たされました。選手の皆さんに心から「お疲れ様でした」の言葉を贈りたいと思います。
今回、最終的な完走者は1,318名。完走率 94.3%という素晴らしいレースとなりました(最高齢の72歳(!)の男性も見事完走! その体力と精神力には脱帽です)。選手のみならず、5000人を超えるボランティアが一緒になってつくりあげたこのレース、今年も私たちに感動を与えてくれました。


(緊張のスタート前。そして号砲!)


(スイムのゴール! 急いでバイクの設置ポイントへ向かいます)


(バイクのユニフォームに着替え!すぐにスタートです)


(バイクで疾走!沿道の応援に笑顔で応じる選手も)


(バイクのあとは42.195kmのラン!ボランティアも懸命の応援)


(ゴール地点の平良陸上競技場では、小学生のマーチングバンドが華やかに出迎え準備!)


(男子優勝の川原勇人選手(左)と準優勝の松丸真幸選手)


(女子優勝の今泉奈緒美選手(左)と準優勝の塩野絵美選手)
これまでもブログで何度かご紹介しましたが、宮古島で開催されるトライアスロンは、「スイム(水泳)3km」「バイク(自転車)155km」「ラン 42.195km」という、合計距離200km以上を14時間の制限時間で競う、とても過酷な競技です。今年で24回目を迎えたこの大会、参加者は最終的に1,398人。海外12の国と地域から、今年も多くの選手が集まりました。
午前7時、スターターを務める小泉純一郎元首相のピストルの号砲のもと、いよいよ与那覇前浜ビーチでのスイム競技がスタート。選手は一斉に水しぶきをあげながら海に飛び込みます。その後、午後9時のリミットまで、バイクにランに、各参加者は歯をくいしばりながら頑張りました。日中は25度近い気温が選手を苦しめましたが、沿道で応援する島の人たちに後押しされるように、選手は一団となって島を走り抜けます。
男子の優勝は初優勝の川原勇人選手(東京)。女子は3年ぶりの優勝となる今泉奈緒美選手(栃木)が栄冠を手にしました。コーラル・ベジタブルが注目していた東京ヴェルディの塩野絵美選手は、昨年に続き準優勝。インタビューでもトップを取れなかった悔しさを滲ませていましたが、それでも昨年のタイムを越えるすばらしい走りでした。また、先日の日記でもご紹介した山倉紀子選手も、昨年のトラブルとリハビリを乗り越え、見事完走を果たされました。選手の皆さんに心から「お疲れ様でした」の言葉を贈りたいと思います。
今回、最終的な完走者は1,318名。完走率 94.3%という素晴らしいレースとなりました(最高齢の72歳(!)の男性も見事完走! その体力と精神力には脱帽です)。選手のみならず、5000人を超えるボランティアが一緒になってつくりあげたこのレース、今年も私たちに感動を与えてくれました。


(緊張のスタート前。そして号砲!)


(スイムのゴール! 急いでバイクの設置ポイントへ向かいます)


(バイクのユニフォームに着替え!すぐにスタートです)


(バイクで疾走!沿道の応援に笑顔で応じる選手も)


(バイクのあとは42.195kmのラン!ボランティアも懸命の応援)


(ゴール地点の平良陸上競技場では、小学生のマーチングバンドが華やかに出迎え準備!)


(男子優勝の川原勇人選手(左)と準優勝の松丸真幸選手)


(女子優勝の今泉奈緒美選手(左)と準優勝の塩野絵美選手)
2008年04月18日
アロエ石鹸、開発中です。
宮古島産のアロエベラを原料につかった美容志向の商品『アロエのうるおい』シリーズ。これまで『アロエサプライ コラーゲンプラスドリンク』、あぶらとり紙シリーズ、アフターサンローションなどを製品化してきましたが、現在 新しい商品を開発中です。
その名も、
【宮古島 アロエのうるおい石鹸】!
宮古島産のアロエベラを配合した自然派石鹸です。アロエベラ果肉成分が、石鹸の製造上ギリギリの限界である「10%」という高い割合で含まれています。
石鹸としての特長は、「アロエベラ」が本来もつ保湿成分と、石鹸素地に含まれる「馬油」(人間の皮脂に一番近い油とされています)が皮膚に水分と油分を補い、お肌にうるおいを与えること。当然ながら、合成界面活性剤、防腐剤などは一切使用しません。この石鹸、生産の過程でなんと一釜ごとに『試食』し、安全を確認します。
現在、できるだけ早い製品化を目指し調整をおこなっている最中です。女性の皆さん(もちろん男性の方も(笑))、ぜひ楽しみにお待ちください。

(宮古島産アロエベラの果肉。この成分がしっかりと配合されています)
その名も、
【宮古島 アロエのうるおい石鹸】!
宮古島産のアロエベラを配合した自然派石鹸です。アロエベラ果肉成分が、石鹸の製造上ギリギリの限界である「10%」という高い割合で含まれています。
石鹸としての特長は、「アロエベラ」が本来もつ保湿成分と、石鹸素地に含まれる「馬油」(人間の皮脂に一番近い油とされています)が皮膚に水分と油分を補い、お肌にうるおいを与えること。当然ながら、合成界面活性剤、防腐剤などは一切使用しません。この石鹸、生産の過程でなんと一釜ごとに『試食』し、安全を確認します。
現在、できるだけ早い製品化を目指し調整をおこなっている最中です。女性の皆さん(もちろん男性の方も(笑))、ぜひ楽しみにお待ちください。

(宮古島産アロエベラの果肉。この成分がしっかりと配合されています)
2008年04月15日
アロエジュース愛好家の方々が、ツアーで来島されました。
去る4月10日から12日にかけて、北海道・東京・広島の各地からアロエジュース愛好家の方々51名様が、ツアーで来島されました。いわば、普段愛飲しているアロエジュースの郷を見学するというこのツアー、今では毎年恒例となっており、今年で12回目となります。これまでにこのツアーを利用して来島された方々は、なんと600人以上!
ツアーの皆さんは、アロエベラ畑でアロエの生育の様子を見学したり、コーラル・ベジタブルの工場で実際にアロエジュースが製造される様子を見学されるなど、色々なプログラムを楽しまれ、アロエベラに関する知識を深めていらっしゃいました。
(取締役よりコーラル・ベジタブル社について簡単なご説明)

(いよいよアロエジュースの製造工程を見学)

(直営ショップで、コーラル・ベジタブル商品のお味見。。)
また11日には、コーラル・ベジタブル社にほど近い農村環境改善センターで、コーラルのスタッフや地元のアロエベラ生産農家の皆さんとの交流会が開催されました。アロエジュースを普段から愛飲されている皆さんにとっても、アロエを実際に生産している方とふれあい、直接話を聞けるというのは、めったにない機会。アロエづくりの苦労やエピソード、アロエについてのウンチクなど、宴の中で楽しく聞いていらっしゃったようです。これでますます宮古島のアロエを好きになられたのではないでしょうか。
ところで交流会では、伊志嶺亮 宮古島市長や藤村観光協会会長の感謝の挨拶につづき、あでやかな琉球舞踊や地元の子供たちによるかわいいエイサーなど多彩な催しも実施され、皆さん大いに楽しまれていました。

(伊志嶺市長からごあいさつ)

(手づくり感あふれる(?)会場。地元のテレビ局も取材に来られました)

(いよいよ、乾杯!)

(子供たちのみごとなエイサーに、皆さん大喝采)

(琉球舞踊もあでやかでした)
そして圧巻は、このツアーにも参加されていたプロ歌手「ルナ・ケンゾー」さんのギター弾き語りライブ。力強くも流麗なギターと抜群の歌唱力で懐かしい曲の数々を披露いただきました。

(これぞプロ!本当に素晴らしい歌声でした)
そして最後はやはりこれ。 地元の歌い手による三線ライブで大盛り上がりです。曲がだんだんとアップテンポになるにつれ、会場は踊りの渦! 締めは宮古島の伝統的な踊り「クイチャー」を皆んな揃って踊り、フィニシュ。参加された皆さんも、とても満足げでした。

(歌がはじまると。。↓)

(皆さん、立ち上がって踊る踊る。。↓)

(そして最後、宮古といえば「クイチャー」です!)
今回ツアーに参加された皆様、お疲れさまでした。そして本当にありがとうございました。また来年、ここ宮古島でお会いしましょう。
ツアーの皆さんは、アロエベラ畑でアロエの生育の様子を見学したり、コーラル・ベジタブルの工場で実際にアロエジュースが製造される様子を見学されるなど、色々なプログラムを楽しまれ、アロエベラに関する知識を深めていらっしゃいました。
(取締役よりコーラル・ベジタブル社について簡単なご説明)

(いよいよアロエジュースの製造工程を見学)

(直営ショップで、コーラル・ベジタブル商品のお味見。。)
また11日には、コーラル・ベジタブル社にほど近い農村環境改善センターで、コーラルのスタッフや地元のアロエベラ生産農家の皆さんとの交流会が開催されました。アロエジュースを普段から愛飲されている皆さんにとっても、アロエを実際に生産している方とふれあい、直接話を聞けるというのは、めったにない機会。アロエづくりの苦労やエピソード、アロエについてのウンチクなど、宴の中で楽しく聞いていらっしゃったようです。これでますます宮古島のアロエを好きになられたのではないでしょうか。
ところで交流会では、伊志嶺亮 宮古島市長や藤村観光協会会長の感謝の挨拶につづき、あでやかな琉球舞踊や地元の子供たちによるかわいいエイサーなど多彩な催しも実施され、皆さん大いに楽しまれていました。

(伊志嶺市長からごあいさつ)

(手づくり感あふれる(?)会場。地元のテレビ局も取材に来られました)

(いよいよ、乾杯!)

(子供たちのみごとなエイサーに、皆さん大喝采)

(琉球舞踊もあでやかでした)
そして圧巻は、このツアーにも参加されていたプロ歌手「ルナ・ケンゾー」さんのギター弾き語りライブ。力強くも流麗なギターと抜群の歌唱力で懐かしい曲の数々を披露いただきました。

(これぞプロ!本当に素晴らしい歌声でした)
そして最後はやはりこれ。 地元の歌い手による三線ライブで大盛り上がりです。曲がだんだんとアップテンポになるにつれ、会場は踊りの渦! 締めは宮古島の伝統的な踊り「クイチャー」を皆んな揃って踊り、フィニシュ。参加された皆さんも、とても満足げでした。

(歌がはじまると。。↓)

(皆さん、立ち上がって踊る踊る。。↓)

(そして最後、宮古といえば「クイチャー」です!)
今回ツアーに参加された皆様、お疲れさまでした。そして本当にありがとうございました。また来年、ここ宮古島でお会いしましょう。
2008年04月11日
甲子園のグラウンドに、宮古島産の「白線」が。
前回の記事の最後に書きましたが、今回の甲子園で活躍した、宮古島産の「あるもの」。。
実はグラウンドにかかれている白線の「粉」なのです。

これまで甲子園で使用されていた白線の粉(パウダー)には「水酸化カルシウム」が使用されていました。しかし強いアルカリ性のためプレー中に選手の目に入るなどすると、とても危険です。そこで球場としては安全性の高い「炭酸カルシウム」に順次切り換えをおこなっていましたが、宮古島でつくられるカルシウムパウダーが球場関係者の目に止まり、その安全性が評価されて今回のセンバツで試験的に使用されることになりました。
でも、なぜ宮古島の粉。。?
宮古島はサンゴ石灰岩でできた島です。宮古島の水道水は、この地層を浸透した地下水を利用する訳ですが、石灰岩を経た水だけあって、とてもそのままでは各家庭に供給できない高硬度(カルシウムとマグネシウムの含有量が多い)の水です。このため水道局の施設で水の硬度を落とす(カルシウムなどを除去する)作業が必要となり、この過程でサンゴカルシウムを含んだ物質が排出されることに。そしてこの物質を、島内の事業者の方が引き取り、不純物を取り除いてカルシウムパウダーを製造している、という訳です。
この事業者の方も、まさかこのパウダーが甲子園の白線として利用されるとは思ってなかったでしょう。いわば宮古島のサンゴが生んだパウダー。これからの大会にも、ぜひ継続して使われてほしいと思います。
実はグラウンドにかかれている白線の「粉」なのです。

これまで甲子園で使用されていた白線の粉(パウダー)には「水酸化カルシウム」が使用されていました。しかし強いアルカリ性のためプレー中に選手の目に入るなどすると、とても危険です。そこで球場としては安全性の高い「炭酸カルシウム」に順次切り換えをおこなっていましたが、宮古島でつくられるカルシウムパウダーが球場関係者の目に止まり、その安全性が評価されて今回のセンバツで試験的に使用されることになりました。
でも、なぜ宮古島の粉。。?
宮古島はサンゴ石灰岩でできた島です。宮古島の水道水は、この地層を浸透した地下水を利用する訳ですが、石灰岩を経た水だけあって、とてもそのままでは各家庭に供給できない高硬度(カルシウムとマグネシウムの含有量が多い)の水です。このため水道局の施設で水の硬度を落とす(カルシウムなどを除去する)作業が必要となり、この過程でサンゴカルシウムを含んだ物質が排出されることに。そしてこの物質を、島内の事業者の方が引き取り、不純物を取り除いてカルシウムパウダーを製造している、という訳です。
この事業者の方も、まさかこのパウダーが甲子園の白線として利用されるとは思ってなかったでしょう。いわば宮古島のサンゴが生んだパウダー。これからの大会にも、ぜひ継続して使われてほしいと思います。
2008年04月08日
甲子園で、沖縄尚学優勝!! 監督は。。
今年も大いにもりあがった選抜高校野球大会。地元高校の活躍に一喜一憂された方も多いのではないでしょうか。優勝は、ご存知の通り沖縄県の「沖縄尚学高校」! 4月4日の決勝戦では投打がぴったりとかみあい、埼玉の聖望学園を9-0で破りました。沖縄県勢にとっては、1999年以来、2度目の優勝。そしてその99年に優勝を果たしたのも沖縄尚学高校でした。
今年チームの指揮をとったのは比嘉公也(ひがこうや)監督。沖縄尚学が99年に優勝したときのエースです。26歳の若さですが、就任1年半で優勝という快挙をなしとげました。この比嘉監督の言葉が新聞で紹介されていましたが、とても共感を覚えました。4/8の宮古毎日新聞の記事の中から、少しご紹介したいと思います。
----------------------------------------
(前略)
26歳。就任1年半での快挙にも笑顔は控えめだ。「僕は何もしていない。不思議な気持ちです。選手を信じただけなのですから。」
(中略)
「指導者が選手を信じなければチームは崩れる。」大学時代に得た信念で、ベンチでは冷静沈着。選手を怒らない。「失策しても取り返してくれる。それだけの練習はさせている。」トレードマークは笑顔だ。しかし手を抜くと別人になる。「プレーを雑にする人間は日常生活も雑。ましてや勉強や掃除などに手を抜く人間は許せない。野球から何も学んでいないのだから。でも今のチームは皆まじめ。だから信じられた。」高校時代の恩師・金城孝夫元監督と、その恩師・栽弘義氏に共通する信念は「高校野球は人づくり」。その伝統を受け継ぐ青年監督はこう言って笑った。「選手に威張れるものがなくなっちゃいました。」
----------------------------------------
昨年の甲子園で話題になった八重山商工(石垣島)の監督も、同じようなことをおっしゃっていたと思います。またプロゴルフの宮里愛選手も、コーチであった父親から「ゴルフの技術以前に人間として立派であれ」、という教育を子どもの頃から受けてきたそうです。やはり、ことを成す指導者というのは、共通してこういう信念があるんだなあ、と思いました。そしてこういう人たちに指導された子どもたちは、とても幸せだと思います。

(写真は「毎日.jp」より)
ところで、今年の甲子園では「宮古島のあるもの」が活躍しました。今回の記事が長くなってしまったので、それはまた次回に。。
今年チームの指揮をとったのは比嘉公也(ひがこうや)監督。沖縄尚学が99年に優勝したときのエースです。26歳の若さですが、就任1年半で優勝という快挙をなしとげました。この比嘉監督の言葉が新聞で紹介されていましたが、とても共感を覚えました。4/8の宮古毎日新聞の記事の中から、少しご紹介したいと思います。
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(前略)
26歳。就任1年半での快挙にも笑顔は控えめだ。「僕は何もしていない。不思議な気持ちです。選手を信じただけなのですから。」
(中略)
「指導者が選手を信じなければチームは崩れる。」大学時代に得た信念で、ベンチでは冷静沈着。選手を怒らない。「失策しても取り返してくれる。それだけの練習はさせている。」トレードマークは笑顔だ。しかし手を抜くと別人になる。「プレーを雑にする人間は日常生活も雑。ましてや勉強や掃除などに手を抜く人間は許せない。野球から何も学んでいないのだから。でも今のチームは皆まじめ。だから信じられた。」高校時代の恩師・金城孝夫元監督と、その恩師・栽弘義氏に共通する信念は「高校野球は人づくり」。その伝統を受け継ぐ青年監督はこう言って笑った。「選手に威張れるものがなくなっちゃいました。」
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昨年の甲子園で話題になった八重山商工(石垣島)の監督も、同じようなことをおっしゃっていたと思います。またプロゴルフの宮里愛選手も、コーチであった父親から「ゴルフの技術以前に人間として立派であれ」、という教育を子どもの頃から受けてきたそうです。やはり、ことを成す指導者というのは、共通してこういう信念があるんだなあ、と思いました。そしてこういう人たちに指導された子どもたちは、とても幸せだと思います。

(写真は「毎日.jp」より)
ところで、今年の甲子園では「宮古島のあるもの」が活躍しました。今回の記事が長くなってしまったので、それはまた次回に。。
2008年04月02日
宮古島の海開き!
今度の日曜・4月6日に、いよいよ宮古島の海開きが開催されます。会場は、東洋一の美しさといわれる与那覇前浜ビーチ。10時から14時まで、いろいろな催しで楽しむことができます。親子連れの方には特におすすめ!
※タイムスケジュールは下記の通りです。
--------------------------------------
【プログラム】
10:00~ 海の安全祈願、主催者あいさつ、海びらき宣言、アトラクション
10:40~ 水難事故救急指導、準備体操
11:25~ トレジャーハンティング(宝探し)、車海老とうなぎのつかみ取り
11:50~ 海びらき杯『小学生10人11脚レース』
12:30~ まるごと宮古島『○×クイズ』
13:30~ ビーチクリーンアップキャンペーン
14:00 閉 会
【 同時開催 】
・漂着物アートの手作り体験コーナー
・シーカヤック体験試乗会
・海の環境パネル展
・シュノーケリング指導
・宮古馬ふれあい体験乗馬
・ジョージさんのジャグリング
・『花いっぱい運動』花の苗無料配布
--------------------------------------
最近、晴れた日には強い日差しが照りつけ、気温もぐんぐん上がっています。宮古島に、もうすぐ待ち遠しい夏がやってきます。
※去年の海開きのようすです。子どもたち、楽しそうですね。
※タイムスケジュールは下記の通りです。
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【プログラム】
10:00~ 海の安全祈願、主催者あいさつ、海びらき宣言、アトラクション
10:40~ 水難事故救急指導、準備体操
11:25~ トレジャーハンティング(宝探し)、車海老とうなぎのつかみ取り
11:50~ 海びらき杯『小学生10人11脚レース』
12:30~ まるごと宮古島『○×クイズ』
13:30~ ビーチクリーンアップキャンペーン
14:00 閉 会
【 同時開催 】
・漂着物アートの手作り体験コーナー
・シーカヤック体験試乗会
・海の環境パネル展
・シュノーケリング指導
・宮古馬ふれあい体験乗馬
・ジョージさんのジャグリング
・『花いっぱい運動』花の苗無料配布
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最近、晴れた日には強い日差しが照りつけ、気温もぐんぐん上がっています。宮古島に、もうすぐ待ち遠しい夏がやってきます。
※去年の海開きのようすです。子どもたち、楽しそうですね。




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!