› Coral-vegetable online diary › 2008年08月2008年08月20日
「沖縄スタイル」で「アロエのうるおい石鹸」が紹介されました
沖縄ファンにおなじみの情報誌 「沖縄スタイル」。このvol.26の「沖縄マニアに島ネタを」のコーナー(P165)で、「宮古島アロエのうるおい石鹸」が紹介されました。こうしてコーラル・ベジタブルの製品が全国に紹介されるのは、いつもながらとても嬉しいことですね。また抽選で5名様にこの商品が当たる読者プレゼントも掲載中。同誌は現在、全国の大手書店で発売中です。機会があれば、ぜひご覧ください!


(沖縄スタイル vol.26 P165)


(沖縄スタイル vol.26 P165)
2008年08月13日
【アロエ収穫とジャムづくり体験】に参加いただきました
当社が実施している 【アロエベラ収穫とアロエジャムづくり体験】。 宮古島市が推進する『島人生活体験学習』のメニューのひとつです。今回は熊本からお越しのお二人が参加され(8月12日)、前回と同様、アロエベラ畑でのアロエ収穫と当社工場内でのアロエジャムづくりを体験されました。

(農場管理スタッフが収穫方法を説明)

(さっそくチャレンジ!)

(うまくいきました!この新鮮なアロエを使ってジャムをつくります)

(特設キッチン(?)へ移動。まずアロエの皮をむいて葉肉を細かく裁断します)

(スタッフのアドバイスのもと、原料を調合し煮詰めます)

(コゲつきやすいので、絶え間なくかきまぜます)

(アクとりも大事な作業。 これらの作業をしばらくつづけていくと..)

(ジャムのできあがり!まだ煮立って熱い中、慎重にビンに詰めます)

(最後にラベルなどをつけて完成!何だか楽しそう(笑))
おふたり様、たいへんお疲れさまでした。よい思い出になったでしょうか?
また宮古島にお越しになる機会があれば、ぜひお立ち寄りくださいね。今回おつきあいさせていただいたスタッフともども、心よりお待ちいたしております。どうもありがとうございました。
⇒ 宮古島市HPより『島人生活体験学習』パンフレット(PDF)
(「アロエ体験」は右下にあります)

(農場管理スタッフが収穫方法を説明)

(さっそくチャレンジ!)

(うまくいきました!この新鮮なアロエを使ってジャムをつくります)

(特設キッチン(?)へ移動。まずアロエの皮をむいて葉肉を細かく裁断します)

(スタッフのアドバイスのもと、原料を調合し煮詰めます)

(コゲつきやすいので、絶え間なくかきまぜます)

(アクとりも大事な作業。 これらの作業をしばらくつづけていくと..)

(ジャムのできあがり!まだ煮立って熱い中、慎重にビンに詰めます)

(最後にラベルなどをつけて完成!何だか楽しそう(笑))
おふたり様、たいへんお疲れさまでした。よい思い出になったでしょうか?
また宮古島にお越しになる機会があれば、ぜひお立ち寄りくださいね。今回おつきあいさせていただいたスタッフともども、心よりお待ちいたしております。どうもありがとうございました。
⇒ 宮古島市HPより『島人生活体験学習』パンフレット(PDF)
(「アロエ体験」は右下にあります)
2008年08月06日
「宮古実業高校」の生徒の皆さんが工場見学に来社されました
今年、宮古島の県立高校「宮古農林高校」と「翔南高校」が統合し「県立 宮古実業高等学校」になりました。去る7月24日、同校の生徒さんらがアロエベラ製品の製造工程を見学するためコーラル・ベジタブルに来社されました。実は、前身の「宮古農林高校」は国際的な賞を受賞した学校として知られています。
この宮古農林高校は、2004年8月にスウェーデンにおいて「第8回ストックホルム青少年水大賞」を受賞しました。これはアジア初という快挙。この「ストックホルム青少年水大賞」は別名「水のノーベル賞」とも呼ばれ、地球規模での水の保全や保護、水資源管理などへの取り組みを支援する目的で設けられたものです。

(沖縄での大賞受賞報告会の様子)
宮古島はサンゴが隆起してできた島なので河川がなく、飲料水を地下水に頼らざるを得ません。しかし農作物の栽培に利用される化学肥料が地下に浸透し、大事な地下水が汚染されるという危険にさらされています。そこでこの地下水を守るため、同校の環境工学科環境班は「有機肥料バイオ・リン」を研究、開発し、島の農家に提供して地下水保全に取り組んできました。このことが世界に通用する研究として高い評価を受け、この栄誉ある賞につながった訳です。ちなみにこの取り組みは、著名な科学雑誌「ニュートン」誌(2005年5月)でも取り上げられました。
世界の「20億人」が地下水に依存して生活している中、この研究は世界中で役立つ可能性もあります。この小さな宮古島の高校の取り組みが、世界の水を救うかもしれない。これは、本当にすごいことです。
同校の生徒の皆さんは当社の工場を見学する中で、ますます農産物の加工に興味をもった様子でした。この生徒さんの中から、宮古島の農業をさらに素晴らしいものにする研究者がでてくれたら。。などと、ひそかに思ったしだいです。

(赤松取締役の説明を聞く生徒さんら)
この宮古農林高校は、2004年8月にスウェーデンにおいて「第8回ストックホルム青少年水大賞」を受賞しました。これはアジア初という快挙。この「ストックホルム青少年水大賞」は別名「水のノーベル賞」とも呼ばれ、地球規模での水の保全や保護、水資源管理などへの取り組みを支援する目的で設けられたものです。

(沖縄での大賞受賞報告会の様子)
宮古島はサンゴが隆起してできた島なので河川がなく、飲料水を地下水に頼らざるを得ません。しかし農作物の栽培に利用される化学肥料が地下に浸透し、大事な地下水が汚染されるという危険にさらされています。そこでこの地下水を守るため、同校の環境工学科環境班は「有機肥料バイオ・リン」を研究、開発し、島の農家に提供して地下水保全に取り組んできました。このことが世界に通用する研究として高い評価を受け、この栄誉ある賞につながった訳です。ちなみにこの取り組みは、著名な科学雑誌「ニュートン」誌(2005年5月)でも取り上げられました。
世界の「20億人」が地下水に依存して生活している中、この研究は世界中で役立つ可能性もあります。この小さな宮古島の高校の取り組みが、世界の水を救うかもしれない。これは、本当にすごいことです。
同校の生徒の皆さんは当社の工場を見学する中で、ますます農産物の加工に興味をもった様子でした。この生徒さんの中から、宮古島の農業をさらに素晴らしいものにする研究者がでてくれたら。。などと、ひそかに思ったしだいです。

(赤松取締役の説明を聞く生徒さんら)




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!