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<title>Coral-vegetable online diary</title>
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<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 11:50:55 +0900</pubDate>
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<title>甲子園で、沖縄尚学優勝！！ 監督は。。</title>
<description>今年も大いにもりあがった選抜高校野球大会。地元高校の活躍に一喜一憂された方も多いのではないでしょうか。優勝は、ご存知の通り沖縄県の「沖縄尚学高校」！ 4月4日の決勝戦では投打がぴったりとかみあい、埼玉の聖望学園を9-0で破りました。沖縄県勢にとっては、1999年以来、2度目の優勝。そしてその99年に優勝を果たしたのも沖縄尚学高校でした。今年チームの指揮をとったのは比嘉公也(ひがこうや)監督。沖縄尚学が99年に優勝したときのエースです。26歳の若さですが、就任1年半で優勝という快挙をなしとげました。この比嘉監督の言葉が新聞で紹介されていましたが、とても共感を覚えました。4/8の宮古毎日新聞の記事の中から、少しご紹介したいと思います。----------------------------------------（前略）26歳。就任1年半での快挙にも笑顔は控えめだ。「僕は何もしていない。不思議な気持ちです。選手を信じただけなのですから。」（中略）「指導者が選手を信じなければチームは崩れる。」大学時代に得た信念で、ベンチでは冷静沈着。選手を怒らない。「失策しても取り返してくれる。それだけの練習はさせている。」トレードマークは笑顔だ。しかし手を抜くと別人になる。「プレーを雑にする人間は日常生活も雑。ましてや勉強や掃除などに手を抜く人間は許せない。野球から何も学んでいないのだから。でも今のチームは皆まじめ。だから信じられた。」高校時代の恩師・金城孝夫元監督と、その恩師・栽弘義氏に共通する信念は「高校野球は人づくり」。その伝統を受け継ぐ青年監督はこう言って笑った。「選手に威張れるものがなくなっちゃいました。」----------------------------------------昨年の甲子園で話題になった八重山商工（石垣島）の監督も、同じようなことをおっしゃっていたと思います。またプロゴルフの宮里愛選手も、コーチであった父親から「ゴルフの技術以前に人間として立派であれ」、という教育を子どもの頃から受けてきたそうです。やはり、ことを成す指導者というのは、共通してこういう信念があるんだなあ、と思いました。そしてこういう人たちに指導された子どもたちは、とても幸せだと思います。（写真は「毎日.jp」より）ところで、今年の甲子園では「宮古島のあるもの」が活躍しました。今回の記事が長くなってしまったので、それはまた次回に。。</description>
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<category>ちょっといい話</category>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 12:36:50 +0900</pubDate>

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<title>『止まってくれて、ありがとう』</title>
<description>去る１月20日の「宮古毎日新聞」に、ちょっといい話が載っていましたのでご紹介します。 以下、原文のままです。******************************************【止まってくれてありがとう】－ ドライバーに感謝の気持ち。かわいいおじぎに「心和む」 － 「止まってくれてありがとうございます」－。（宮古島市）鏡原小学校（砂川和子校長、児童数百135人 ）の児童たちは、登下校の際、横断歩道の手前で停車してくれるドライバーに感謝の気持ちを込めておじぎをする。この習慣は15年以上も続けられているという。ドライバーたちからも 「子供たちの礼儀正しい姿を見ると心が和み、安全運転に心掛けようと思います」と交通マナーの向上にも大きく貢献している。同校の通学路の一部は県道78号線（平良城辺線）で、車がひっきりなしに通る道路を横断して登下校する児童が多い。このため児童の交通安全には学校や地域が総力を挙げて取り組んでいる。同校によると、児童たちがドライバーに感謝を込めておじぎをする習慣は、校外学習の際、道路を横断した後、停止したドライバーにみんなで一礼したことがきっかけという。 （中略）今では道路を横断した後は、停止してくれたドライバーに自然とおじぎをするようになり出勤するドライバーたちからも 「ほほえましい光景」としてすっかり有名になった。高学年になると、ちょっと照れくさそうな表情だが、ランドセルを背負った低学年は、それこそ腰を90度に曲げ 深々とおじぎをする。そんな児童たちの姿を見たドライバーたちから学校に電話がくるのもしばしばだという。「今日は急いでてイライラしながら出勤していたが、子どもたちのかわいい一礼で心が落ち着きました」 「礼儀正しい子供たちを見て、きょうも仕事を頑張ろうという気持ちになりました」 「おじぎまでして感謝されると、安全運転を心がけようと思います」。仕事で宮古を訪れ、子どもたちの一礼を見た本土や沖縄本島から来たサラリーマンたちからも 「自分の子どもを鏡原小学校に転校させたい」という声が聞こえるほどだという。 －    （以下省略）******************************************宮古島に住む人間として、この記事を読んでとても誇らしく思いました。礼儀やモラルのなさが取りざたされるなか、この子どもたちは大人になってからも、きっと礼儀を守る人になるでしょう。勉強ももちろん大事だけれど、子どもたちに本当に教えるべきは、こういうことではないかと思いました。 皆さんはどうお感じになったでしょうか。</description>
<link>http://coralvegetable.ti-da.net/e1967753.html</link>
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<category>ちょっといい話</category>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 11:53:10 +0900</pubDate>

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